基本

【構文】too ~ to…構文の使い方

too~to...構文は「~すぎて...ない」、「...するには~すぎる」というように訳される頻出表現の1つです。

tooは「~すぎる」という意味の副詞でtooとto不定詞の組み合わせになります。

またtoo~to...構文はso ... that ― can’t ~で書き替えることも可能です。

too ~ to...構文の使い方

too~to...構文は「~すぎて...ない」、「...するには~すぎる」という意味で否定のニュアンスがあります。

これは「too」の「すぎる」といったところから感じられるイメージです。

  • She's too short to reach the top shelf.
    彼女は背が低すぎて上の棚には手が届かない。

ここに否定のnotはありませんが、「低くすぎて」から「とどかない」という否定の意味が生まれています。

too ~ to...構文のso ... that ― can’t ~への書き替え

too ~ to...構文はso ... that ― can’t ~で書き替えることが可能です。

  • She's too short to reach the top shelf.
    彼女は背が低すぎて上の棚には手が届かない。

をso ... that ― can’t ~で書き替えると

  • She's so short that she cannot reach the top shelf.