基本

【助動詞】助動詞+完了形は過去の可能性と過去の後悔を表現できる

助動詞に完了形を組み合わせると過去の可能性と過去の後悔などを表現できます。

must + have + p.p. ...したにちがいない

must + have + p.p.は「...したにちがいない」と過去の出来事を確信を持って伝える文を表現できます。

  • He must have been sad.
    彼は悲しかったに違いない。

may + have + p.p. ...したかもしれない

may + have + p.p.は「...したかもしれない」と過去の事を半信半疑で思い出す文脈で使われます。

  • I may have left my umbrella on the bus.
    私は傘をバスに忘れてきたかも知れない。

cannot + have + p.p. ...したはずがない

cannot + have + p.p.は「...したはずがない」と過去の事を絶対ありえないと思う文脈で使われます。

  • He cannot have arrived at school by 9.
    彼が9までに学校に到着したはずがない。

should + have + p.p. ...すべきだったのに

should + have + p.p.は「...すべきだったのに」と実際にはそうしなかったことへの過去の事への後悔や愚痴になります。

  • You should have come to Hawaii.
    あなたはハワイに来るべきだったのに

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