基本

【文型】第3文型。動作が直接目的語に影響する「他動型(S+V+O)」の作り方

英語の辞書

英語は必ず以下の5つの文型に分類することができます。

第1文型(自動型) 主語(S)+動詞(V)
第2文型(説明型) 主語(S)+動詞(V)+補語(C)
第3文型(他動型) 主語(S)+動詞(V)+目的語(O)
第4文型(授与型) 主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+目的語(O)
第5文型(目的語説明型) 主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+補語(C)

今回学習するのは英語の文型で動作の影響が直接目的語に及ぶ形の第3文型(他動型)の「S+V+O」です。

第3文型「他動型(S+V+O)」の作り方

この第3文型は動詞の影響が直接目的語に影響します。

  • I read a book.
    私は本を読みます。
  • You have a pen.
    あなたはペンを持っています。
  • he kicked a ball.
    彼はボールを蹴りました。

これらの例文の通り動詞の動作(読む、持つ、蹴る)が直後に置かれた名詞(目的語)に直接及んでいます。

これが第3文型(S+V+O)の大きな特徴です。

目的語の位置には名詞や名詞句、文を置くことができます。

以上、動作が直接目的語に影響する文型。第3文型「他動型(S+V+O)」の作り方でした。

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