基本

感情の高ぶりを表現する「感嘆文」の作り方

英語の基本を学ぶ

感嘆文とは感動・驚き・喜び・悲しみ・怒りなどの気持ちを伝える構文です。

この記事で学ぶこと

この記事では「感嘆文」の形を学びます。

  1. What + a ( または an ) + 名詞(句)の形
  2. How + 形容詞または副詞の形

感嘆文とは

感嘆文とは感動・驚き・喜び・悲しみ・怒りなどの気持ちを伝える構文です。

形は2つ「what + 名詞」と「how + 形容詞または副詞」。どちらもよく使われるので覚えておきましょう。

感嘆文の形
  1. What + a ( または an ) + 名詞(句) + 主語 + 動詞 + !
  2. How + 形容詞または副詞 + 主語 + 動詞 + !

感嘆文は通常の語順とは異なり、先頭に「what」または「How」を持ってきてその直後に強調したいものを持ってきます。
(最後の「!」を忘れずに。)

What + a ( または an ) + 名詞(句) + 主語 + 動詞 + !の感嘆文

この形の感嘆文は名詞を強調したい時に使う構文です。

  • What a beautiful day it is!
    なんと素晴らしい日でしょう!

How + 形容詞または副詞 + 主語 + 動詞 + !の感嘆文

この形の感嘆文は形容詞または副詞を強調したい時に使う構文です。

  • How nice it is!
    なんて素晴らしい!

どちらの構文も主語、動詞は省略できる

感嘆文では最後の「主語」「動詞」は省略されることがあります。

  • What a beautiful day !
    なんと素晴らしい日でしょう!
  • How nice !
    なんて素晴らしい!

まとめ

感嘆文の形は「what + 名詞」と「how + 形容詞または副詞」の2つ。

感嘆文の形
  1. What + a ( または an ) + 名詞(句) + 主語 + 動詞 + !
  2. How + 形容詞または副詞 + 主語 + 動詞 + !

どちらも後に続く「主語」「動詞」が省略されることがります。

以上、感情の高ぶりを表現する「感嘆文」の作り方でした。

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