英語学習の当サイトおすすめ書籍

疑問文の作り方

英語の基本を学ぶ

英語での疑問文の作り方は「be動詞」と「一般動詞」で大きくわけて2つあります。

be動詞の疑問文

be動詞の疑問文は肯定文で使われてるbe動詞を文の先頭に持ってくることで表現できます。

例文
You are Mike.(あなたはマイクです。)・・・肯定文
   ↓
Are you Mike?(あなたはマイクですか?)・・・疑問文

He is Mike.(彼はマイクです。)・・・肯定文
   ↓
Is he Mike?(彼はマイクですか?)・・・疑問文

このように「主語+be動詞・・・.」と並んでいるものを
「be動詞+主語・・・?」と主語とbe動詞の位置を入れ替えて、最後にクェスチョンマーク(?)をつける
ことで疑問文になります。

be動詞の疑問文
be動詞の疑問文はbe動詞を先頭に持ってくることで疑問文になる

be動詞の疑問文での答え方

次にbe動詞での疑問文で問われた際の答え方ですが例えば「あたは・・・?」と聞かれれば「私は・・・です」と答えるだけなので難しくはありません。

例文
Are you Mike?(あなたはマイクですか?)・・・疑問文
   ↓
Yes, I am.(はい、私はマイクです。)・・・肯定
No, I am not.(いいえ、私はマイクではありません。)・・・否定

一般動詞の疑問文

一般動詞の疑問文はbe動詞とは違って文の先頭に「Do(またはDoes)」を持ってくることで疑問文になります。

「Do」と「Does」の使い分け
主語が三人称単数以外(I,you,they)の場合は「Do」。
主語が三人称単数(he,she,it)の場合は「Does」。

英語ではこのような「Do」を助動詞と呼びます。

例文
You read a book.(あなたは本を読みます。)・・・肯定文
   ↓
Do you read a book?(あなたは本を読みますか?)・・・疑問文

He reads a book.(彼は本を読みます。)・・・肯定文
   ↓
Does he read a book?(彼は本を読みますか?)・・・疑問文
一般動詞の疑問文
一般動詞の疑問文は文の先頭に「Do」または「Does」を付加する。
疑問文になった場合の動詞は原形(三人称単数の「S」は取れるる)に戻る。

一般動詞の疑問文での答え方

一般動詞での疑問文の答え方はbe動詞の場合と考え方は同じですが、「Do you ・・・?」と聞かれているので「Yes I do.」で答えます。

例文
Do you read a book ?(あなたは本を読みますか?)・・・疑問文
   ↓
Yes, I do.(はい、読みます。)・・・肯定
No, I don’t.(いいえ、読みません。)・・・否定