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be動詞と一般動詞

英語の基本を学ぶ

英語の動詞には2つの種類があります。
be動詞一般動詞です。

be動詞

be動詞am,are,isでこれらの動詞の原形はbeになります。

ですからこれらはbe動詞と呼ばれます。

be動詞は一般的には「~です」と訳されます。

be動詞の使いかた

be動詞は以下のように主語によってかわります。

例えば

  • I am Mike.(私はマイクです。)
  • You are a teacher.(あなたは先生です。)
  • This is a pen.(これはペンです。)
  • It is a map.(それは地図です。)
といった使いかたです。

人称ごとの使えるbe動詞
主語がI (一人称単数)の時→am (過去形はwas)
主語がyou (二人称単数)の時→are(過去形はwere)
主語がhe (三人称単数)の時→is (過去形はwas)
主語がshe (三人称単数)の時→is (過去形はwas)
主語がit (三人称単数)の時→is (過去形はwas)
主語がwe (一人称複数)の時→are(過去形はwere)
主語がyou (二人称複数)の時→are(過去形はwere)
主語がthey(三人称複数)の時→are(過去形はwere)

一般動詞

一般動詞はbe動詞以外でread,play,run,eat・・・で動詞の原形はそれぞれ異なります。

一般動詞の使いかた

一般動詞は以下のように主語によっては最後に「s」が付く場合があります。

例えば

  • I read a book.(私は本を読みます。)
  • You read a book.(あなたは本を読みます。)
  • He reads a book.(彼は本を読みます。)
といった使いかたです。

三人称単数のS
主語がhe,she,it(三人称単数)の場合は最後に「s」が付く。
これを三人称単数のSと言います。

過去形や、過去分詞はそれぞれに変化があるのでこの先で覚えて行きます。