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仮定法過去は現在とは異なった状況を説明する文型

英語の基本を学ぶ

英語には仮定法という表現があります。

その中でも時制があり、今回は仮定法過去についてみて行きます。

現在と違う状況を表現する仮定法過去

なんだか難しいことを言ってるようですが、例文を見ながら理解するとけっして難しくはありません。

仮定法過去の例文
  • If I were a bird, I could fly to you.
    もし私が鳥だったら、あなたのところへ飛んで行けるのに。
仮定法は、現在の状況とは異なることを表現してるだけなんですね。
(当然、話をしているのは「人」でしょうから「鳥」ではないわけすね。)

ここでのポイントは「〇〇だったらいいのに(実際は違う)」ということを表現しているということです。

文法的な基本は「If」節の中で主語が「I」なのに「were」になっています。
実際のアメリカ英語では「was」を使う事もあるようですが、学校の試験では「were」にしないと「×」になる可能があるので、

POINT
仮定法過去ではIf節の主語がIでも「were」を使う
と覚えておきましょう。

あとは、簡単ですね。
If節が過去形なのでそのあとの主節も過去形になっているだけです。

例文をしっかり覚えて、仮定法過去を理解してしまいましょう。

仮定法過去の例文
  • If I had 1000 yen, I could buy that book.
    もし私が1000円持っていたら、あの本が買えるのに。

※buyが過去形になるのではなく「can」が過去形になってます。